2013年04月20日

裏切り上等 宇喜多家(8)

ワタシハドコー
久しぶりに起動して続きをしたため、前回どこで終わったのかがすっかり忘れている始末。
確か九州を攻めて、大友をやっつけたんだけど、大友従属の島津は手付かずで、後でやっつけようとしたんだよな。

と思い出しつつ状況を見てみると。

あれ?直家が九州にいない。土佐にいる。でも直家直属の軍は九州南部で対島津スタンバイ状態。
解せぬ。と思ったのですが、島津は軍団で攻撃して、直家は一足先に武田・北条戦に向かうようにしたんだな。と納得し再開です。

島津は軍団に任せます。直家は四国の上杉謙信軍団の中で兵数の多い武将を直轄下し、仕上げの関東東北へ。

武田と北条で覇権を争っています。武田がややリード。漁夫の利を得るために武田から攻撃。
圧倒的な人数の前に500万石武田はなす術なし。戦略もあったものではなく、ただ人数で押していきます。
四国にいた上杉謙信を懐かしの甲信越に呼び戻しましたが、やってくるまでに時間がかかりました。
軍団はどういうアルゴリズムで四国から渡ってくるのかはまったく分かりません・・・
それでもしばらくするとやってくるのだから、空き軍船探して渡海しているのでしょう。

武田と戦っている最中に九州の島津は滅亡しました。すでに兵力は余っているので九州軍団20万はお役御免になります。
九州統治を任せます。

戦といっても一方的な戦ですが、関東から武田を追い出したところで、次は北条と。
武田と戦い消耗している北条も抵抗できずに降伏。宇喜多は関東を制圧しました。
しかし東海が残っています。武田が変なルートで侵攻したため、めんどくさい形になってしまいました。

めんどくさいところ(他国の城との接点が多い場所)は軍団にまかせます。
さあ、(めんどくさいから)謙信出番じゃ。存分に手柄をあげるのじゃ。

実際の歴史でも、大名の多くがめんどくさそうな山中の小城を攻めるときは部下任せにしていそうです。

宇喜多11.jpg

天下統一最後の東北と東海の一部攻め。外交でも制圧できそうですが、長年精神的に苦しめられた武田は許すまじ。
思えば、武田北条三好大友の狭間で苦しめられた。しかしわしらの苦労も報われた。
と、譜代の家臣達は涙したことでしょう。序盤で勢力拡大に失敗し、中盤で膨張する相手を抑えられないと大変です。
結果としては順調に統一できましたが、中盤では焦りつつ無理に勢力を拡張させたプレイとなってしまいました。
直轄軍の兵力が少ないと同じような石高でも不利になってしまいます。時間がかかった今プレイでした。

宇喜多12.jpg

1573年7月 統一
当主 宇喜多直家


posted by だいろくてんま at 12:38| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サンプル宇喜多家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月09日

裏切り上等 宇喜多家(7)

武田との戦い。武田は宇喜多と北条を同時に相手にしています。加えて多くの兵を関東に駐留させ、北条と戦っていたため、美濃と北陸は手薄になっています。結果として非常にスムーズに領土拡大をできました。
一方で西国は大友が三好を蹴散らしています。勝負は完全についているので、大友が肥大化するまえに叩いておきます。武田と北条の戦力が拮抗したとこで武田との戦いを切り上げ、西国に向かいます。移動がめんどくさい。
宇喜多9.jpg

三好と不戦同盟破棄し、少し攻めると三好がこちらに従属、これを受け入れ従属から臣従に。大友との戦いに臨みますが、上杉謙信軍団を畿内の防衛に当たらせます。そして新たに雑賀孫市を大将に三好家を中心とした軍団をつくり、讃岐と接している中国側の国を担当させ、当主は長州から九州に入り、大友の本拠地攻略することにしました。四国は石高を稼ぎにくいので九州を目指します。
いつも思うのですが、上陸するのに軍船が足りていない。ある程度お金がたまったら、勝手に造船機能がほしいです。
自動で鉄砲生産・自動で造船・自動で内政・自動で反乱鎮圧
内政やるのは序盤だけだったりします。ここのところ内政専用軍団を作るのすらめんどくさがってやっておりません。
大友の本軍は四国と畿内にいるため、九州は楽に進撃できます。ある程度領地を奪うと大友支配下の大名が裏切ってきました。対大友は勝負が完全につきました。天下まであと少しです。
宇喜多10.jpg
ここのあたりで堰を切ったかのように裏切り開始。その裏で大友家人質が首を刎ねられています。
posted by だいろくてんま at 23:01| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サンプル宇喜多家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月04日

裏切り上等 宇喜多家(6)

北条との大一番を迎えます。近江は当宇喜多家、六角家、そして北条家が入り乱れています。現在六角と北条は交戦中です。
ここでの戦略は、宇喜多対北条の一騎打ちにもっていこうと思っています。六角と北条に同盟を結ばせ、北条が中途半端な形で近江の城を持っている状態が理想です。現在そうなっています。
なぜこうするかというと、いわゆる不退却ハメを行い、一気に北条の兵力を削りたいからです。不戦同盟中は攻撃ができないので、城を落とす順序を考えて攻撃すれば六角の中に北条の兵をとどめることができ、その城を兵糧攻めにすれば、一瞬で10万近い兵がとけます。
現在宇喜多の1.5倍ほど北条は兵力があるので少々卑怯ですが実行します。
野戦で負けないために、大将以外の兵を前面に押し出し、鉄砲にもひるまず突っ込みます。戦国史の野戦は脳筋が最強です。(本当は鉄砲です。でも集めて配備がめんどくさい)
野戦で勝ち、攻城戦も成功すると一気にたくさんの武将が手に入り、微妙な能力の持ち主はかたっぱしから切腹させたくなりますが、ここは我慢で捕虜。この後に武田攻めを手伝ってもらうため、北条の武将数が減ってもらっては作戦に支障をきたすからです。
順調に近江を攻略し、相当数の北条家の戦力を削ぎました。武田が北陸の残りを支配下にしたところで北条に宣戦布告。宇喜多は北条を不戦を結び、六角を従属→臣従。そして六角から独立した大名を武力と外交を使い配下に。
これから今回の一番の強敵であろう武田と戦います。

その前に情勢確認。
少しわかりづらいですが、美濃・尾張に宇喜多・武田・北条が接しています。ここで武田と北条の戦を傍観すると、あっというまに北条は破れてしまいます。理由は宇喜多が北条の大多数の兵を消滅させたからです。北条が兵の補充をしている間に武田が怒涛のせめで、尾張と関東を制圧してしまうでしょう。
宇喜多7.jpg
宇喜多8.jpg
※織田家は北条家臣従です。

プレイヤー直家率いる軍は美濃を攻略します。そして朝倉家上杉謙信客将には北陸と越後を攻めに行ってもらいます。武田の前線は関東・北陸・中部に存在し、連絡が悪いので北陸まで救援がいく間に謙信にいくつかの城を落としてもらうことを期待しています。軍団が奪った領地は今回は軍団の補給に使ってもらうことにしました。
posted by だいろくてんま at 23:29| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サンプル宇喜多家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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